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プリン

モロゾフの新商品発売。水羊羹のごとき抹茶の余韻に酔いしれる

モロゾフのプリンで、2018年夏の新商品が発売されたということで、
早速「水出し宇治抹茶玉露プリン」を堪能させていただきます。

宇治玉露を氷水で抽出することで渋みを抑え、旨みと甘みを引き出しました。香り豊かな抹茶ゼリーを合わせた夏限定のお茶のプリンです。

食べてみると、洋風の抹茶プリンではなく、
イメージは抹茶の水羊羹といった感じで、
お茶の風味が非常によくでていて、味的にも量的にも満足できる。

全体的に甘さも抑えられていて、
最後の一口まで、お茶の風味を感じながら
おいしくいただける。

夏の暑いとき、ぴったりな一品だ。
ぜひ夏の午後に、キンキンに冷やした状態でお召し上がりいただきたい。

原材料を見ると、牛乳、砂糖、クリーム(乳製品)、緑茶、ゼラチン、
寒天、粉飴、抹茶、ゲル化剤、ph調整剤、着色料とある。

プリンといっても、卵は使っていないわけだ。

材料の中で気になるものが一つあった。

「粉飴」だ。

今まであまり聞きなれない言葉だったので、調べてみた。

甘味料の一種で、水飴を脱水乾燥して白色の粉末にしたもの。比較的糖化度が低く(ブドウ糖含有率15~30%。通常の水飴は35~45%)、デキストリンの比率が高い水飴を、噴霧乾燥するかあるいは真空乾燥して製造する。水に溶けやすいうえ、水に溶けたものは粘性が高い。特有の穏やかな丸みのある甘味をもつ。清酒の酒造用添加物や、菓子、佃煮(つくだに)、調味料、缶詰の調味液などのつや出し、粘稠(ねんちゅう)度増加などに使われる。また腎(じん)疾患の低タンパク質高エネルギー食のエネルギー源としても使用される。
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)

砂糖ではべったりとした重たい甘さになりがちなのを、
粉飴をつかうことで、あっさりとした風味に仕上げているわけだ。
参考になります。

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